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2019-04-11

蜂蜜と遠雷


先日テレビで、恩田陸さんの小説『蜂蜜と遠雷』の舞台となったピアノコンサートに挑む若者たちを追った番組の、二度目の放送がありました。以前この小説を読んだ時、なんてたくさんの物語に満ちた作品だろうと感銘を受けたものでした。4人の登場人物それぞれの物語。演奏される音楽作品それぞれの物語。それは、現実を逃避して別の世界に浸る楽しみを求める私にはまさにパラダイスのような作品。恩田先生の表現力に脱帽。


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